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エイチスリー整骨院 武蔵小杉院ブログ

2026.02.27

前庭神経炎とは?突然の強いめまいに注意

「急に天井がぐるぐる回る」
「立てないほどのめまいが続く」

そんな症状がある場合、前庭神経炎の可能性があります。

前庭神経炎とは?

前庭神経炎は、耳の奥にある“バランスを感じる神経(前庭神経)”に炎症が起こることで発症する病気です。

多くはウイルス感染が関係すると言われています。

主な症状

・突然起こる強い回転性めまい
・吐き気、嘔吐
・ふらつき
・数日間続く強いめまい
・難聴や耳鳴りは基本的にない

※難聴がある場合は別の病気(メニエール病など)の可能性があります。

どのくらい続くの?

強いめまいは2~3日がピーク。
その後、数週間~数ヶ月かけて徐々に改善していきます。

ただし
「ふわふわ感」や「不安定感」が長引くケースも少なくありません。

病院へ行くべき?

以下の場合は必ず医療機関を受診してください。

・今まで経験したことのない強いめまい
・手足のしびれ
・ろれつが回らない
・激しい頭痛

脳の病気との鑑別が必要です。

整骨院でできること

前庭神経炎そのものを治すのは医療機関の役割ですが、
回復期に出やすい

・首肩の緊張
・自律神経の乱れ
・慢性的なふらつき

に対するアプローチは可能です。

首周囲の鍼治療や姿勢調整を行うことで、

回復をサポートできる場合があります。

 

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